園児募集

小野路保育園だからできること
①:自然に囲まれて育つ感受性
小野路保育園の近隣で出会える動植物。めだか、蓮の花、ひまわり、あじさい。
小野路保育園は四季を通じて、様々な植物や生き物に触れ合えます。
自然の中での遊びを大切にし、子どもたちの感性や体力を伸ばします。
豊かな環境の中で自然と共に学び成長することで、
自主性・忍耐・助け合いといった「生きる力」を育てます。
小野路保育園の園児が自然と触れ合っている様子。張り出した樹の根っこを登ったり、田んぼで何かを見つけたのか指さしたりしている。
②:充実した設備による育児サポート
小野路保育園で運用している園バス。
本園の園庭で自転車の練習をしている園児。隣からもう一人の園児が転ばないように支えている。
水遊びの様子。タライやおもちゃを使って遊んだり、屋上プールで泳いだりしている。
本園・分園ともに備えた駐車場、平日朝夕に2回ずつ往復する園バス
両方があることで、各ご家庭により都合の良い送迎方法と集合場所をお選びいただけます。
また、広い園庭は大型遊具とあそび場を両立しており、本園では幼児クラスが自転車の練習もしています。
本園には屋上プール、分園にもタライとシャワーがあるため夏場は水遊びも楽しめます。
一年を通してめいっぱい身体を動かせる環境で、お子さんの健やかな成長を促します。

※バスの運行ルート、乗員数等には制限があるためご利用いただけない場合がございます。
また、ご利用には別途料金がかかります。詳しくはご見学の際などにお尋ねください。
本園の園庭で走り回る3歳児クラス。
本園の大型遊具。すべり台やトンネル、ボルダリングのような壁が組み合わさっている。
分園の大型遊具。乳児向けの緩やかなすべり台。
大人になっても色褪せない
特別な体験と思い出作り
裏山を駆けのぼる園児たち。中央に、「裏山全体がこどもたちの学びの場」という文章が書かれている。
大 自 然 と 触 れ 合 い 遊 ぶ
~To Enjoy Nature~

小野路保育園には広大な裏山とロープブランコがあります。
森全体が自然の教室となり、草花や木、昆虫に触れ、五感が刺激されると共に心身が育まれていきます。

道のない山中はどのように登れば安全か、木登りに向いてるのはどの木か……。裏山での散歩と遊びを楽しみながら、子どもたちが自主的に学びを深めることができます。
保育者の見守りと指導のある安心の環境の中で、状況判断力や危険意識を養います。
保育者とともに木の幹を観察する園児たち。虫がいたのか、視線は幹の一点に集中している。
本園のロープブランコで遊ぶ園児。
裏山の斜面を登ろうとする園児。
とうきょうすくわくプログラムのロゴマーク
小野路保育園では、自然との触れ合いを通して子どもたちの心身を育むことを大切にしています。
令和6年度には、東京都が「乳幼児の伸びる・育つ(すくすく)、好奇心と探求心(わくわく)を応援する」をテーマに推進しているとうきょうすくわくプログラム事業に参加いたしました。
詳しい活動内容は下記のpdfファイルをご覧ください。
ヒノキから作られたテーブル、ベンチ、園児用靴箱
木と親しむ生活づくり
 - 自然だけでない加工木材との関わり - 

東京都から「木育活動推進事業」に選定され、取り組みをしています。
令和6年度は多摩産材のヒノキから作られたベンチとテーブル、靴箱を園に設置しました。
柔らかな雰囲気や優しい香りといったヒノキの味わいを日々の暮らしに取り入れて、子どもたちの木材への親しみを育みます。
8月頃の成長途中の田んぼ。中央に、「一年を通して学ぶお米の大切さ」という文章が書かれている。
本園の駐車場脇には水路を敷いて田んぼを作ってあります。
春から秋にかけて子どもたちとともに稲作をして、達成感とともにお米の美味しさを分かち合います。
心身が共に成長することを目指して
体操教室。ドッジボールを楽しんでる。
リトミック教室。ホールでダンスをしている。
英語教室。同じイラストを揃えて日本語と英語の対応を理解していく。
小野路保育園では、自然と触れ合うだけではなく知育にも力を入れています。
リトミック、体操、英語など、専門の外部講師を招いて定期教室を実施しており、
様々な分野を楽しみながら体験することで小学校入学前に学習の基礎を培います。
また、どんど焼きやもちつきといった伝承行事も毎年行い、地域の伝統を子どもたちに継いでいきます。
もちつき大会。保育者に支えてもらいながら杵で臼のもちをつく園児。
節分。園児が鬼に大豆代わりの新聞紙ボールを投げつけている。
どんど焼き。塞ノ神を燃やした残り火を囲って団子を焼いている。
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